意識を感じて

ちょっとおすましして、自撮りするのは当たり前。 でも、いいねをゲットするのは、やっぱり自然な笑顔。 作った笑いには限界があって、誰だって見抜いちゃいます。 自然光に光る白い歯は、絶対条件。 お肌まで白く投影して、印象アップ。 白い歯も肌も、より白く、が基本です。

鏡で自己診断

良い歯並びの自己診断は、歯列がまっすぐであまり乱れがないことです。 歯並びが左右対称で、上下の歯の間が均等でバランスが良く、噛み合わせると上の前歯の方が前にかぶさり下の前歯の前に収まります。 横顔を見て、鼻の先から唇のラインの延長上に顎があるのが理想です。

SNS映えを狙う口元

政治家でなくても、身の潔白を表すのに白い歯の演説はイメージを上げる効果があるかもしれません。
今は技術が進歩して、どのようにも歯を白くできる時代です。
少しのことのようで、無意識に印象づけられているとしたら、とても怖いことです。
確かに、自分は歯科医院でホワイトニングの施術をして、とても気を遣っていると他人の歯にもとても注意がいくものです。
少しでも違うと、「この人は歯医者に行けば改善されることを怠っていて、歯の清潔に意識が薄い人」とレッテルを貼ってしまうかもしれません。
例えば、不動産関係の商売の人が、相手先の入居するビルを訪問する時、まず確認するのはトイレだとも聞きました。
なぜなら、トイレを見ればすぐその会社の経済状況まで見えてしまうからだそうです。
トイレの設置時期や建物の古さも、トイレの配管や設備を見れば一目瞭然になり、リフォームしているかその資金があるかまでわかってしまいます。
賃貸ビルでも、昭和なトイレや水廻りであれば、訪問先の応接室で出されたお茶まで訝しみ、違う意味で手が付けられなくなる人もいるかもしれません。
古さ新しさに関わらず玄関ホールが美しく飾り立てられていても、掃除の行き届いていない会社は何か落ち度がある。
会社の経営が傾き始めて、経費節減をトイレ掃除の費用にまで影響させていたら、かなりひどいものです。
一般家庭でもトイレを磨いたら美しい子供が生まれるなどと迷信めいた話も出てきます。
水まわり掃除のことを風水でもといています。
多少は世の中の風潮にも耳を傾けるべきです。

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赤ちゃんの時からの習慣

生後間もない歯が生えていない赤ちゃんは、すでに歯並びの形成がスタート。 赤ちゃんの離乳食の食べ方の動作は気を付けて、お口を閉じて飲み込む動作の筋肉で、奥歯を噛み合わせ、前歯を綴じるようになります。 赤ちゃんは出っ歯防止に堅い物を食べさせたり、受け口防止に噛む練習をして舌を使うようにしましょう。

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