意識を感じて

小細工

お口のあたりに自信がないと、SNSの写真を撮る際にも、お口を閉じてしまったり、普段友人と話す時でさえお口を手で押さえたり、不自然なお口の開け方になってしまいます。
自分で気になり過ぎているかもしれませんが、精神的にもストレスになっています。
ストレスの原因は、自分で鏡を見て、歯並びが悪いから、出っ歯だからとか、すきっ歯だから、歯茎の色が悪いからなどです。
お口を閉じてすました表情をしていると、少し盛れる印象があったり、顔の面積を小さくして小顔効果を狙っている人もいたり、コンプレックスだけではなさそう。
自分の思い込みだけで可愛く写ろうとしても限界があります。
自分の考えより、家族や他人からの第三者的な判断の方が、本当の自分の良さをわかってもらえるかも。

ストレス回避

歯をちらりと見せたり、歯並びの良さを強調した白い歯のお口まわりは、とても印象がイイ。
幸せそうな印象や楽しさを感じられる笑顔の写真は、SNS映えして、見た人も幸せな気持ちにさせます。
気取らず、可愛く、白い歯の演出は、歯医者のメンテナンスでしか得られません。
でも、とりあえずは毎日の歯磨きの習慣から、お口の衛生や歯茎の健康を保ってからです。
笑顔が良くなれば、自然に顔の筋肉も、頬も上がって美しい顔立ちに見える効果もあります。
お口まわりもすっきりします。
口角も上がって温厚な印象になることで、仕事術としても人との交渉がスムーズになることもあります。
自慢の歯並びにするためにも、歯科矯正やホワイトニングの施術のことは、歯医者に相談するといいです。


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