赤ちゃんの時からの習慣

お口まわりの健康

起床時のお口の中は、寝ているときに唾液が分泌しないので細菌の増加が心配です。
同時に、顎がだるかったり痛くてお口を開けようとしても開きにくい等の場合は、顎関節症かもしれません。
顎関節の痛み、顎関節雑音、開口障害等の症状の病名で、寝ているときに強くかみしめていることなどが原因とされています。
男性は、歯ぎしりがひどくなると歯が欠けてしまって奥歯の凹凸がなくなってツルツルになるほどの症状の人もいるそうです。
歯科医院に行けば、歯形に合ったマウスピースを作って、寝ているときに装着すると緩和します。
保険がきけば数千円程度の治療費で済みます。
噛みしめは、歯周病の悪化や虫歯が心配です。
ストレスやスマートフォンなどのせいで顎関節症が悪化することもあります。

ステキな笑顔

子供の頃から歯磨きを厳しく教えられてきた記憶。
虫歯になるからと食べ物も、甘すぎる物は制限されていた人も。
現代の子どもたちの虫歯率は減ったのも、歯科医院の定期検診とフッ素湿布などのおかげです。
保護者の意識もずいぶん変わって、活かされたとも言えます。
学生の間も歯科検診を受け、虫歯ができれば歯科医院に行くことを指導されます。
就職試験の面接などには、白い歯の清潔感や意識を、印象づけることは大切です。
面接官にしても、白い歯の印象から本人の生活環境や性格もイメージとして見通してしまうこともあります。
お口の中を清潔に保つことで、心身の不調をやわらげることにもつながることがあります。
歯並びが悪い場合は歯科で矯正すれば解決し、噛み合わせのバランスも良好になれば、身体の調子が良くなり、片頭痛が改善する人も。
ステキな笑顔で面接試験にのぞめるといいですね。


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